鍛冶工の年収は、求人サイトの集計で379万〜482万円、大阪府の鍛冶工求人の平均日給は13,967円です。幅が2倍近くあるのは、鍛冶工という同じ職種名の中に、材料を運ぶだけの人と、一人で納めてくる人と、人を動かしている人が全部入っているからです。大阪市此花区で鍛冶工事・鉄骨建方をしている株式会社柴田工業が、日給がどの作業を境に上がるのかを、大阪の求人票と公表統計を出典つきで説明します。
鍛冶工の年収は379万〜482万円。大阪の平均日給は13,967円

鍛冶工に近い職種名で集計された平均年収は379万〜482万円、大阪府の鍛冶工求人の平均日給は13,967円です。まず数字の出どころと、なぜサイトによって100万円も違うのかを整理します。
「鍛冶工」という区分の公的統計は存在しない
鍛冶工の年収を調べると数字がばらつきます。理由のひとつは、厚生労働省の賃金構造基本統計調査に「鍛冶工」という職種区分が無いことです。統計上いちばん近いのは「溶接工」で、求人ボックスがこの調査の溶接工をまとめた数字は、平均年収427万円、月給30.6万円、賞与59.9万円、平均年齢40.4歳、平均勤続年数11.3年となっています。
もうひとつよく引用される「建設躯体工事従事者」という区分(令和7年賃金構造基本統計調査で平均約414万5,000円)は、鳶職・型枠大工・鉄筋工をまとめた区分で、鍛冶工とは区分が違います。参考値としては使えますが、鍛冶工の平均そのものではありません。この区分の年代別の数字と手取りの計算過程は鳶職の年収はいくらにまとめてあるので、そちらを見てください。
職種名を変えるだけで平均年収は100万円動く
求人ボックスの給料ナビには「鍛冶工」の単独ページがありません。そこで、鍛冶工の仕事に含まれる作業名で並べたのが下の表です。溶接482万円と製缶379万円で100万円以上開いていますが、職種の優劣ではなく、その名前で募集を出している会社の顔ぶれが違うだけです。溶接にはプラントの出張案件が混ざり、製缶には工場勤務の月給制が多く入ります。
| 職種名 | 正社員の平均年収 | 給与幅 | 月給換算 |
|---|---|---|---|
| 溶接 | 482万円 | 332〜768万円 | 40万円 |
| とび職 | 460万円 | 326〜700万円 | 38万円 |
| 金属加工 | 433万円 | 263〜667万円 | 36万円 |
| 製缶 | 379万円 | 315〜774万円 | 32万円 |
| (参考)溶接工・政府統計 | 427万円 | — | 30.6万円 |
大阪の鍛冶工の平均日給は13,967円、上位は18,549円から
年収より、日給で見たほうが実感に近い数字が出ます。求人ボックスの大阪府の鍛冶工求人では、平均日給13,967円、下位帯が10,949円まで、上位帯が18,549円からと表示されています。掲載されている求人数は平均163件です。同じく大阪府の「鉄工」で見ると平均月給32.9万円(下位25.3万円まで、上位63.9万円から)、求人数は平均909件。全国の「現場鍛冶工」は平均月給33.2万円です。
注意したいのは、13,967円が「求人票に書かれた額の平均」であって、いま働いている人の平均ではないことです。求人票のレンジは上限を大きく書きがちで、入社初日の日給はたいてい下限側から始まります。
鍛冶工の日給は「できる作業の数」で決まる
鍛冶工の日給を動かしているのは、年数でも資格の枚数でもなく、任せられる工程がいくつあるかです。大阪の求人票には、その段階がそのまま3つの日給として書かれています。
大阪の求人票に、段階ごとの日給がそのまま出ている
建設職人向けの求人サイト「職人さんドットコム」の大阪府・鉄工カテゴリ(掲載24件)に、鍛冶工・溶接工・重量工をまとめて募集している会社の求人があります。そこには給与が3行に分けて書かれています。未経験が日給12,000円〜13,000円、経験者が日給14,000円〜19,000円、職長が日給20,000円〜25,000円。さらに給料詳細の欄に「入社時の給料は能力に応じて優遇」「資格所持数と経験年数により優遇」「1級技能士 登録基幹技能者は優遇」と明記されています。
「経験者は優遇」で終わらせず、何を見て優遇するのかまで書いてある求人は多くありません。裏を返せば、優遇の中身は資格の所持数と経験年数と役割の3つで、これは会社が変わってもほぼ同じです。
4つの段階と、そこで見る日給
その求人票の3段階に、経験者の枠の中にある「一人で納められるかどうか」の境目を足して4段階にすると、鍛冶工の日給の上がり方はこう整理できます。鍛冶工事そのものの中身は鍛冶工事とは何かで書いているので、作業名がぴんとこない方はそちらを先にどうぞ。
| 段階 | できるようになること | 大阪の求人で見る日給 |
|---|---|---|
| 1. 運搬・墨出し・片付け | 材料を運ぶ、墨を出す、火花の養生をする、片付ける | 12,000〜13,000円 |
| 2. 溶接ができる | 仮付け、下向きの本溶接、切断、穴あけ | 14,000〜19,000円(経験者の枠) |
| 3. 一人で納められる | 図面から材料を拾い、加工し、取り付けて納めるまで通す | 同じ経験者枠の上側。求人統計の上位帯は18,549円から |
| 4. 人を動かせる | 段取りを組む、人を配置する、安全を管理する | 20,000〜25,000円(職長の枠) |
第1段階:運搬・墨出し・片付け(日給12,000〜13,000円)

未経験で入った最初の数か月は、日給12,000円〜13,000円の段階です。この段階の仕事は、火花を出す作業ではなく、その手前と後ろを全部引き受けることです。
やることは、運ぶ・出す・養生する・片付ける
鋼材やアンカー、金物を必要な場所へ運ぶ。取り付け位置に墨を出す。火花が飛ぶ範囲に不燃シートをかけて養生する。ケーブルとホースを引き回す。終わったらスラグを掃いて、火の気が残っていないか確認して帰る。派手さはありませんが、ここが雑な現場は必ずどこかで止まります。
正直に書くと、この段階の日給は特別高くありません。大阪の鍛冶工求人の下位帯が10,949円までなのも、この層が含まれるからです。ここで止まる限り年収は上がりません。
この段階で日給を動かす材料は玉掛けとフルハーネス
最初に効くのは、資格を持っていないとその作業に入れないタイプの資格です。玉掛け技能講習は大阪の西野田労働基準協会のAコース(未経験)で26,455円、学科2日と実技1日の計19時間。フルハーネス型安全帯使用作業特別教育は建災防おおさかで12,935円、1日6時間です。この2つがあると、荷を掛けて吊る作業と、高所で体を預ける作業に入れるようになります。
費用については、事業主向けに人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)があり、雇用保険被保険者20人以下の事業主は1人1日9,500円(CCUS登録事業者は10,450円)、1つの技能実習につき1人20日が上限です。社員6名ほどの柴田工業は20人以下の区分に該当します。柴田工業には資格取得支援と資格手当がありますが、どこまで会社が負担するかは面接で確認してください。
第2段階:溶接ができる(日給14,000〜19,000円)
火花を出す側に回ると、求人票の区分が「未経験」から「経験者」に変わります。日給12,000〜13,000円の枠から14,000〜19,000円の枠に移るということで、ここが鍛冶工の年収でいちばん段差が大きいところです。
入口はアーク溶接等特別教育
アーク溶接の業務に就くには、労働安全衛生法上の特別教育が要ります。学科11時間と実技10時間の計21時間で、大阪府内の相場は20,000〜32,000円。東大阪労働基準協会は会員11,110円・非会員12,210円です。受講に実務経験の要件が無いので、入社してすぐ受けられます。日程や受け方の詳細はアーク溶接特別教育を大阪で受けるにはにまとめています。
下向き以外の姿勢ができるかで、任される仕事が変わる
特別教育を受けても、翌日から本溶接を任されるわけではありません。最初は仮付けと、下向き(材料を水平に置いて上から溶接する姿勢)から入ります。現場で困るのは下向きで置けない場所で、横向き・立向き・上向きと姿勢が変わるたびに溶けた金属の垂れ方が変わり、同じ人でも別の技術になります。日給が上がるのは、この「行ける場所が増えた」ぶんです。
現場溶接には、姿勢ごとの検定という区切りがある
これは感覚の話ではなく、制度としてそうなっています。一般社団法人AW検定協会の建築鉄骨溶接技量検定には「工事現場溶接」という区分があり、鋼製エンドタブまたは代替エンドタブを用いた完全溶込み溶接を対象にしています。種別は、鋼製エンドタブ試験がII類(下向・横向)とIII類(下向・横向・立向)、代替エンドタブ試験がIV類(下向)とV類(下向・横向)。試験は外観検査に加えて放射線透過試験、マクロ試験、表曲げ・裏曲げ試験まで行います。
できる姿勢の組み合わせで種別が分かれている、という一点だけで十分です。鍛冶工の評価は「溶接ができる/できない」ではなく「どの姿勢まで行けるか」で刻まれ、それが単価に直結します。
第3段階:図面を読んで一人で納められる

経験者の枠(14,000〜19,000円)の中で上側に行くかどうかを決めるのが、ここです。求人ボックスの大阪の鍛冶工統計で上位帯が18,549円からとなっているのは、おおむねこの層から上を指しています。
図面から拾って、切って、付けて、納めるまでを通す
第2段階までは、誰かが「ここをこう付けて」と指示した溶接をしています。第3段階は、図面から必要な材料と数量を自分で拾い、寸法を決めて切断し、現場に合わせて取り付けて納まりまで決める段階です。手すり、タラップ、開口部の補強、設備を吊る下地。鍛冶工事はこの手のものが多く、図面どおりに作っても現場では収まらないことが普通にあります。そこで元請に確認を入れ、その場で判断を返せるかどうかです。
手直しが出ないことが、そのまま単価になる
会社から見ると、この段階の人がいるかどうかで現場の採算が変わります。一人で行かせて手直しが出なければ、投入する人数が減るからです。逆に、溶接はできても納まりを判断できない人には、必ず誰かを一緒に出す必要があります。「経験者優遇」の実態は年数ではなく、一人で出せるかどうかです。ここは資格では証明できず、任せてもらった現場の数でしか埋まりません。
第4段階:人を動かせる(日給20,000〜25,000円)
職長の枠に入ると、大阪の求人票では日給20,000円〜25,000円が提示されます。自分が手を動かして稼ぐ範囲を超えて、他人の手を動かした結果に対して払われる段階です。
作業主任者は実務経験が要件になる
この段階の資格には受講資格の縛りがあり、お金を出せば取れるものではありません。建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者は建災防おおさかで17,145円・2日間ですが、満18歳以降に鉄骨組立等の作業を3年以上(または土木・建築関連学科を卒業後2年以上)の経験が要ります。足場の組立て等作業主任者は16,925円・2日間で、満21歳以上かつ足場作業3年以上。最短でも3年はかかります。
CCUSのレベル別年収で見る到達点
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価レベルごとに年収の目安を公表しています。令和7年12月の改定版で、大阪を含む近畿ブロックはレベル1が標準値378万円〜目標値513万円以上、レベル2が413万〜577万円以上、レベル3が437万〜634万円以上、レベル4(登録基幹技能者相当)が540万〜706万円以上。ただし国土交通省自身が「本資料に示す金額に法的拘束力はなく、支払いを義務付けるものではない」と明記しています。約束された額ではなく到達点の目安です。
段階別の月収・年収はいくらになるか

ここまでの日給を月収と年収に直します。日給13,000円で月22日なら額面286,000円、年収に直すと約343万円。日給21,000円で月22日なら額面462,000円、年収約554万円という計算になります。
日給制の月収は「日給×稼働日数」でしか決まらない
同じ日給13,000円でも、月20日と月24日では月収が52,000円、年間で62万4,000円変わります。日給を2,500円上げたのとほぼ同じ効果です。求人票を比べるときは、月に何日出られる現場を持っている会社かを必ず聞いてください。日給の額だけで選ぶと年収では逆転することがあります。
段階別の月収早見表
| 段階 | 日給 | 月20日 | 月22日 | 月24日 |
|---|---|---|---|---|
| 1. 運搬・墨出し | 13,000円 | 260,000円 | 286,000円 | 312,000円 |
| 2. 溶接ができる | 15,000円 | 300,000円 | 330,000円 | 360,000円 |
| 3. 一人で納められる | 18,000円 | 360,000円 | 396,000円 | 432,000円 |
| 3〜4の間 | 21,000円 | 420,000円 | 462,000円 | 504,000円 |
| 4. 人を動かせる | 25,000円 | 500,000円 | 550,000円 | 600,000円 |
12か月分に直すと、日給13,000円は年収312万〜374万円、15,000円は360万〜432万円、18,000円は432万〜518万円、21,000円は504万〜605万円、25,000円は600万〜720万円という試算です。手当と賞与は含みません。冒頭の求人統計(溶接482万円、製缶379万円)は、第2段階から第3段階あたりの水準を指していることが分かります。
額面と手取りは違う。引かれるのは約17%
ここまではすべて額面です。額面286,000円のとき、健康保険・厚生年金・雇用保険と所得税で約47,400円が引かれ、手取りは約238,600円、額面の約83%になります。料率は協会けんぽ大阪支部の令和8年3月分からの健康保険10.13%と厚生年金18.300%(いずれも労使折半)、雇用保険は建設の事業で労働者負担6/1,000です。標準報酬月額の当てはめから源泉徴収税額表の引き方までの計算過程は鳶職の年収はいくらに表で書いています。住民税が2年目の6月から加わる点もあわせて確認してください。
大阪市此花区の柴田工業の給与条件
ここまでの相場を踏まえたうえで、株式会社柴田工業の条件をそのまま書きます。日給13,000円〜25,000円、能力・経験に応じて随時昇給、諸手当・残業手当・夜勤手当あり。学歴・年齢・経験は問いません。
日給13,000円〜25,000円は、この記事の第1段階から第4段階に対応する
入口の13,000円は、大阪の鍛冶工求人の未経験枠(12,000〜13,000円)の上限側にあたります。上限の25,000円は職長クラスの水準です。つまりこの記事で書いた4段階が、そのまま柴田工業の日給レンジの中に収まっています。昇給は年1回の定期ではなく随時で、社員6名ほどの規模なので、誰が何をできるようになったかを見て判断しています。支払いは日払い・週払い・即日払いにも対応しています。
都合の悪いことも書いておくと、小さい会社なので、先に上のポジションが詰まっていれば職長の枠がすぐ空くわけではありません。逆に、人数が少ないぶん第2段階・第3段階の仕事は早く回ってきます。
勤務時間・休日・保険・支援制度
勤務時間は8:00〜17:00、休日は週休制と年末年始休暇。1日の流れは7:30出社、7:45朝礼、8:00作業開始、12:00昼休憩、13:00作業再開、15:00小休憩、16:45現場終了、17:00帰社です。各種社会保険を完備しているので、この記事で触れた健康保険・厚生年金・雇用保険はそのまま当てはまります。交通費は一部支給、資格取得支援と資格手当あり、U・Iターン支援あり、時短勤務制度あり、服装は自由です。
仕事の内容は鋼構造物工事業、とび・土工工事業、鍛冶工事、鉄骨建方、溶接、金属加工。建設業許可は大阪府知事 許可(般-4)第158981号。柴田工業という社名の会社は全国に複数あるので、大阪市此花区伝法の柴田工業だとご確認ください。
鍛冶工の年収についてよくある質問

電話やLINEでよく聞かれる質問に、数字の根拠つきで答えます。
鍛冶工と溶接工では年収が違いますか?
求人サイトの集計上は違って見えます。求人ボックス給料ナビの「溶接」は平均年収482万円、「製缶」は379万円で100万円以上の開きがあります。ただし職種の優劣ではなく、その名前で募集を出している会社の中身の違いです。現場の鍛冶工の場合、溶接は仕事の一部で、運搬・墨出し・加工・取り付けまでが一続きになります。年収を左右するのは職種名ではなく、任せられる工程の数です。
未経験の1年目は年収いくらになりますか?
柴田工業の入口である日給13,000円で月22日稼働なら、額面で年収約343万円という試算です。ただし1年目は現場に出られる日数が安定するまで時間がかかることがあり、実際にはこの試算より低くなる可能性があります。この額を約束するものではありません。
溶接の資格を持っていると日給は上がりますか?
上がる方向に働きます。大阪の鍛冶工・溶接工の求人には「資格所持数と経験年数により優遇」「1級技能士 登録基幹技能者は優遇」と明記しているものがあり、資格が待遇の判断材料になっていることは求人票でも確認できます。ただし上がり幅を約束している求人はほとんどありません。資格そのものより、その資格で入れる場所が増えたことが評価されると考えてください。
鉄工所(工場)と現場の鍛冶工では、どちらが稼げますか?
統計上は現場側のほうが幅が広く出ます。求人ボックスで大阪府の「鉄工」は平均月給32.9万円(上位帯は63.9万円から)、全国の「現場鍛冶工」は平均月給33.2万円。工場は月給制で安定しやすく、現場は日給制で稼働日数と役割の影響を強く受けます。安定を取るか、伸び幅を取るかの違いです。
日給が上がるまでにどれくらいかかりますか?
会社と本人によるので断定はできませんが、制度の側から見た最短は分かります。第2段階に必要なアーク溶接等特別教育は実務経験の要件が無く、入社後すぐ受けられます。第4段階に効く鉄骨の組立て等作業主任者は満18歳以降に鉄骨組立等の作業3年以上が要件なので、早くても3年はかかります。第3段階は資格ではなく任された現場の数で決まるため、期間では言い切れません。
雨で現場が止まった日の給料はどうなりますか?
日給制は働いた日数に対して支払われるしくみなので、稼働日数が減れば月収も減ります。鍛冶工の年収を考えるときにいちばん見落とされる点です。日給の額と同じくらい、安定して現場があるかどうかが効きます。実際の運用は会社ごとに違うので、面接のときに直接確認してください。
大阪市此花区で鍛冶工として働きたい方へ
鍛冶工の年収は、日給と稼働日数で決まります。日給を動かすのは、運ぶだけの段階から、溶接ができる段階、一人で納められる段階、人を動かせる段階へと、できる作業が増えていくことです。あとは、その段階を上がる仕事を回してもらえる会社かどうかを直接聞いて確かめるだけです。
株式会社柴田工業は、大阪市此花区伝法で鉄骨工事・とび土工工事・鍛冶工事をしている社員6名ほどの会社です。20代が中心で、学歴・年齢・経験は問いません。日給13,000円〜25,000円、能力・経験に応じて随時昇給します。応募や質問は電話とLINEで受け付けています(応募フォームはありません)。給与の話だけ聞きたい段階のご連絡でもかまいません。
電話:06-7710-5252(受付8:00〜17:00・土日祝を除く)
所在地:大阪市此花区伝法6-2-2-409
募集要項の詳細は採用情報のページをご覧ください。
参考資料:求人ボックス給料ナビ「溶接」「製缶」「金属加工」「とび職」(2026年9月2日更新)、求人ボックス「大阪府の鍛冶工の求人」「大阪府の鉄工の求人」「現場鍛冶工の求人」、職人さんドットコム「大阪府の鉄工の求人」、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(溶接工・建設躯体工事従事者)、一般社団法人AW検定協会「工事現場溶接」、国土交通省「CCUSにおけるレベル別年収(令和7年12月改定)」、西野田労働基準協会、建災防おおさか、東大阪労働基準協会、厚生労働省「人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)」、全国健康保険協会大阪支部「令和8年3月分からの保険料額表」。金額はいずれも2026年9月時点です。