鍛冶工事とは、形鋼や鋼板といった鋼材を切って、穴をあけて、溶接して、建物に取り付ける工事のことです。鉄を熱してハンマーで打つ昔ながらの鍛冶屋とは別物です。この記事では、大阪市此花区で鋼構造物工事・とび土工工事・鉄骨建方をしている株式会社柴田工業が、工場の作業と現場の作業に分け、順番と使う道具まで書きます。建設業許可の業種も国土交通省の文言で確認します。
鍛冶工事とは、鋼材を切って溶接して建物に取り付ける工事

いまの建設業でいう鍛冶工事は「鋼材を加工して取り付ける工事」であり、鉄を熱して打つ作業はほとんど出てきません。名前だけが昔の職能から残っています。ここを切り分けないと、求人を見ても中身が想像できません。
昔ながらの鍛冶屋は「熱して打つ」、建設の鍛冶工事は「切って溶接する」
辞書での「鍛冶」は、鉄などの金属を熱して打ち鍛え、器物をつくること、またその職人を指します。漢字は「鍛(きたえる)」と「冶(とかす)」の組み合わせで、刀鍛冶や野鍛冶がこれにあたります。加工方法としては鍛造で、金属を叩いて塑性変形させ形をつくります。
建設現場の鍛冶工事は、鋼材をそのままの温度で扱います。高速切断機やガスで切り、ドリルで穴をあけ、アーク溶接や半自動溶接でつなぎ、グラインダーで削って仕上げる。熱を使うのは切断と溶接のときだけで、叩いて形をつくることはしません。それでも名前が残るのは、火と鉄を扱って金物をつくる職能という共通点があるからです。
鍛冶工事という名前の業種は、建設業法の29業種には無い
建設工事は、土木一式工事と建築一式工事の2つの一式工事のほか、27の専門工事の計29種類に分類されています。平成28年6月1日に解体工事が新設されて28業種から29業種になりました。この一覧のどこを探しても「鍛冶工事」という業種名は出てきません。
つまり鍛冶工事は法律上の業種名ではなく、現場で使われる職種の呼び名です。看板に「鍛冶工事」とあっても、建設業許可は別の業種名で取っています。
呼び分けは「工場でやる鍛冶」と「現場でやる鍛冶」
鍛冶工事は作業をする場所で二つに分かれます。工場の中で鋼材を加工して製品にするのが工場側の鍛冶で、鉄骨製作や金物製作と呼ばれます。できあがった部材をトラックで運び、実際の建物に取り付けるのが現場鍛冶です。
求人でよく見る「鍛冶工」は、両方を指すことも片方だけを指すこともあります。工場の中の仕事か現場に出る仕事かを応募前に確認すると、入ってからの落差が小さくなります。1日の動き方も必要な資格も違うからです。
建設業許可では「鋼構造物工事業」と「とび・土工工事業」に分かれる
鍛冶工事の建設業許可は、鋼構造物工事業か、とび・土工・コンクリート工事業のどちらかで取るのが基本です。分かれ目は仕事の難しさではなく、製作から一貫して請け負うのか、現場で組むだけなのか、という請負の範囲です。
区分の分かれ目は「製作から一貫か、現場で組むだけか」
国土交通省の建設業許可事務ガイドラインは、この区分をこう書いています。「鉄骨の製作、加工から組立てまでを一貫して請け負うのが『鋼構造物工事』における『鉄骨工事』であり、既に加工された鉄骨を現場で組立てることのみを請け負うのが『とび・土工・コンクリート工事』における『鉄骨組立工事』である」。
鋼構造物工事の内容は告示で「形鋼、鋼板等の鋼材の加工又は組立てにより工作物を築造する工事」と定義され、例示は鉄骨工事、橋梁工事、鉄塔工事、貯蔵用タンク設置工事、屋外広告工事、門扉設置工事です。
とび・土工・コンクリート工事には、アンカーやはつり・切断穿孔も入る
とび・土工・コンクリート工事は範囲が広く、イの区分が「足場の組立て、機械器具・建設資材等の重量物のクレーン等による運搬配置、鉄骨等の組立て等を行う工事」。さらにホの「その他基礎的ないしは準備的工事」の例示に、アンカー工事、あと施工アンカー工事、はつり工事、切断穿孔工事が入ります。既存のコンクリートにアンカーを打って金物を留めるという現場鍛冶の定番作業は、ここです。鍛冶工事の会社が両方の業種を扱うことが多いのは、この重なりのためです。
| 比べる点 | 鋼構造物工事業 | とび・土工・コンクリート工事業 |
|---|---|---|
| 工事内容(告示) | 形鋼、鋼板等の鋼材の加工又は組立てにより工作物を築造する工事 | 足場の組立て、重量物のクレーン等による運搬配置、鉄骨等の組立て等を行う工事ほか |
| 鉄骨での線引き | 製作・加工から組立てまでを一貫して請け負う(鉄骨工事) | 既に加工された鉄骨を現場で組立てることのみを請け負う(鉄骨組立工事) |
| 主な例示 | 鉄骨工事、橋梁工事、鉄塔工事、貯蔵用タンク設置工事、屋外広告工事、門扉設置工事 | とび工事、足場等仮設工事、揚重運搬配置工事、鉄骨組立て工事、アンカー工事、あと施工アンカー工事、はつり工事、切断穿孔工事 |
| 鍛冶工事での例 | 金物を自社で製作して現場に付ける | 支給された部材を現場で組む、アンカーを打つ |
ガイドラインはさらに「ビルの外壁に固定された避難階段を設置する工事は『消防施設工事』ではなく、建築物の躯体の一部の工事として『建築一式工事』又は『鋼構造物工事』に該当する」としています。外部階段は消防設備ではなく躯体の一部だ、という整理です。
なお請負代金が1件500万円未満(税込)の工事は軽微な建設工事とされ、許可がなくても施工できます。大阪市此花区の柴田工業は鋼構造物工事業ととび・土工工事業を事業としており、建設業許可は大阪府知事 許可(般-4)第158981号です。頭の「般」は一般建設業であることを示します。
工場でやる鍛冶は、図面を鋼材に置き換える作業

工場側の鍛冶は、紙の上の寸法を実物の鋼材に写していく作業です。順番はどこでもだいたい同じで、割り付け、けがき、切断と穴あけ、組立てと溶接、仕上げと塗装、と進みます。
1. 施工図から工作図をおこし、部材を割り付ける
最初にやるのは、設計図や施工図を読んで、実際に切る鋼材の形に落とし込むことです。工場では工作図という指示書をつくり、寸法・板厚・穴の位置・溶接の指示を書き込みます。あわせて、定尺(6メートルなどで売られる素材の長さ)からどう取れば端材が減るかを考えます。これを割り付けと言い、材料のロスが直接、原価に響きます。
2. けがき。鋼材に切る線と穴の位置を書く
けがきは、鋼材の表面に切断線と穴の中心を書き込む作業です。使うのはコンベックス、けがき針、白墨や銀色のペン、直角を出すスコヤ、穴の中心にへこみを付けるポンチとハンマー。1本ずつメジャーを当て直すのか基準点から通しで測るのかで、10本目の誤差がまったく変わります。未経験で入って最初に任されることが多い作業です。
3. 切断と穴あけ
アングルやチャンネルなどの形鋼は高速切断機やバンドソー、厚い鋼板はガス切断やプラズマ切断で切り、切断面のバリはグラインダーで落とします。穴あけはボール盤で、ボルトを通す穴、アンカーを逃がす穴、配管の抜き穴と目的で径が変わります。厚板なら、この段階で開先(溶接部を斜めに削って溶け込みを深くする加工)を取ります。
4. 仮組みして、溶接する
切った部材を定盤に並べ、クランプで押さえて仮組みします。直角と対角の寸法を測ってから、数センチだけ点付け溶接(仮付け)で形を固定します。いきなり本溶接をすると熱で引っ張られて形が動くためです。本溶接は工場では半自動溶接(炭酸ガスアーク溶接)が主力。片側だけを続けて溶かすと必ず曲がるので、対角に振りながら熱を散らします。
5. 歪みを取り、仕上げて防錆塗装をする
溶接すると鋼材は必ず歪みます。歪み取りは、バーナーで狙った位置だけを加熱して収縮させたり、治具で押し戻したりして直す、昔の鍛冶に近い火と勘の作業です。そのあとグラインダーでビード(溶接跡の盛り上がり)と角のバリを削り、手が触れる手摺や階段は素手で撫でて確認。最後に錆止め塗装をして出荷します。
現場でやる鍛冶は、図面どおりに寸法が来ない前提で進む
現場鍛冶とは、建物の中で鋼材を加工し、取り付ける作業です。工場との違いは、相手が既にできあがった構造物だという点。コンクリートも鉄骨も図面の寸法どおりには建っておらず、そのずれをその場で吸収します。
まず墨出しをして、現物を測り直す
現場に入ったら、取り付ける位置に墨を出します。レーザー墨出し器で水平・垂直を飛ばし、墨つぼやチョークラインで線を引く。基準は他工種と共有している通り芯や陸墨から取ります。次に実寸を測ります。図面で3,000ミリの開口が現場では3,014ミリある、ということが普通に起きます。入らなければその場で詰め、足りなければプレートで埋めます。
アンカーを打つ、またはあと施工アンカーで固定する
鋼材をコンクリートに留めるにはアンカーが要ります。打設前に埋めるのが先付けアンカーやインサート、後から穴をあけて入れるのがあと施工アンカーで、現場鍛冶では後者がほとんどです。使うのはハンマードリル、集塵機、ブロワー、打ち込み棒、トルクレンチ。穴の中の粉を吹き飛ばす手順を省くと規定の引張強度が出ません。鉄筋を切ると構造に響くので、位置によっては鉄筋探査機で中を確かめます。
仮付けで位置を決めてから、本溶接する
位置が決まったら仮付けで留め、水平器やレーザーで垂直・水平を確かめてから本溶接に入ります。現場では取り回しの都合で被覆アーク溶接(手棒)が多く、上向きや横向きの姿勢で溶接することもあります。火花は下に落ちて数十分後に燃え出すことがあるため、防炎シートで囲い、下階に抜けていないか確認し、消火器を手元に置いてから始めます。作業後の火気監視まで鍛冶の仕事です。
グラインダーで仕上げて、タッチアップ塗装で錆を止める
溶接が終わったらスラグ(溶接のカス)をハンマーとワイヤーブラシで落とし、グラインダーでビードと角を整え、溶接部と削った部分へ錆止めを塗ります。工場の塗装は溶接の熱で焼けて剥がれているので、塗り直さないと数か月で錆が出ます。大阪市此花区は湾岸に近く塩分を含んだ風があたる現場もあるため、ここは省けません。
| 比べる点 | 工場でやる鍛冶(製作) | 現場でやる鍛冶(現場鍛冶) |
|---|---|---|
| 相手 | 素材の鋼材。寸法は図面どおり | 建ってしまった建物。寸法はずれている前提 |
| 主な溶接 | 半自動溶接(炭酸ガスアーク溶接)が中心 | 被覆アーク溶接(手棒)が中心。姿勢溶接も多い |
| 作業姿勢 | 定盤の上、下向き中心 | 高所・狭所・上向き・横向きもある |
| やり直し | その場でつくり直せる | 取り付けたあとの手直しは他工種に影響する |
| 要る力 | 図面を読む力、寸法精度 | 現物合わせの判断、高所作業と火気の安全管理 |
鍛冶工事で実際に扱う部材

鍛冶工事が扱うのは、建物の骨組みそのものというより、骨組みに付いてくる鋼材です。柱と大梁は鉄骨鳶がクレーンで建て、そのあとに残る細かい鋼材が鍛冶の担当になります。
二次部材(母屋・胴縁・ブレース)
鉄骨造は、柱・大梁といった主架構(一次部材)と、そこに取り付く二次部材で構成されます。母屋は屋根梁と直交して水平に架け渡す部材で、屋根材の荷重と風圧力を梁に伝えます。胴縁は外壁側に取り付けて外壁材を留める下地。ブレースは柱と梁でできた四角が地震や風で変形しないよう、たすき掛けに入れます。人が乗る部材ではありませんが、これが付かないと外装も屋根も張れません。
金物(手摺・階段・タラップ・ブラケット)
もう一方の柱が金物です。手摺、階段、タラップ(点検用に壁面へ付ける梯子)、キャットウォーク、配管ラック、機器を受けるブラケットや架台。建物ごとに寸法も形も違うため既製品では収まらず、鍛冶が図面をおこして製作します。人の体重が直接かかるため、手摺のぐらつきやタラップの溶接不良はそのまま事故になります。
| 部材 | 付く場所 | 役割 |
|---|---|---|
| 母屋(もや) | 屋根の下、屋根梁と直交 | 屋根材を支え、荷重と風圧力を梁に伝える |
| 胴縁(どうぶち) | 外壁の内側 | 外壁材を留める下地になる |
| ブレース | 柱と梁の間、たすき掛け | 地震や風による変形を抑える |
| 手摺 | 階段、通路、屋上、開口部 | 人の転落を防ぐ |
| 階段・タラップ | 外部階段、屋上、設備まわり | 人が昇り降りする経路をつくる |
| ブラケット・架台 | 柱・梁・壁面 | 配管・ダクト・機器を受ける |
| アンカー | コンクリートの床・壁・梁 | 鋼材をコンクリートに固定する |
このほか、工事期間中だけ使って撤去する仮設の鋼材も鍛冶が担当します。荷受けステージ、開口部の養生、仮設の階段や手摺など。完成後には残りませんが、他の職人の安全がそこに乗ります。
鍛冶工事は誰と組むのか。前後の工種を知ると仕事が見える
鍛冶工事は単独では成立しません。前に必ず別の工種があり、後ろにも別の工種が控えています。この位置関係がわかると、なぜ急かされるのかも腑に落ちます。
前は鉄骨鳶とクレーン、後ろは外装と設備
鉄骨造なら、まず鉄骨鳶が建方をします。柱と梁をクレーンで吊り、仮ボルトで留め、建入れ直しで柱の垂直を出し、高力ボルトで本締めする。この骨組みができてから鍛冶が母屋・胴縁・ブレースを入れます。大阪市此花区の柴田工業のように、同じ職人が建方も鍛冶も両方やる会社もあります。後ろに続くのは外装(ALCパネル、折板屋根)、設備(空調ダクト、配線ラック、配管)、内装、塗装。外装屋は胴縁がないと壁を張れず、設備屋はブラケットがないと機器を吊れません。
「鍛冶が止まると全部止まる」と言われる場面
工程が詰まるのは、たいてい現物合わせが必要になったときです。設備屋が機器を吊ろうとしたら受けの位置が違う、外装の割り付けが変わって胴縁のピッチを直す、開口を後から追加する。その場で鋼材を切って溶接できるのは鍛冶だけです。その分、急な呼び出しや段取り替えは多く、自分のペースだけで一日を組み立てられる仕事ではありません。反対に、現場の全体像が早く見えます。
鍛冶工に必要な資格と、未経験からの入り方

鍛冶工になるための国家資格はありません。ただし実際の作業をするには、労働安全衛生法の技能講習や特別教育がいくつも必要です。入社してから会社の段取りで順に取っていくのが普通です。
最初に取るのは玉掛け・アーク溶接・フルハーネス
鋼材をクレーンで吊るなら玉掛け技能講習、アーク溶接をするならアーク溶接等特別教育、高さ2メートル以上で墜落制止用器具を使うならフルハーネス型安全帯使用作業特別教育。この3つは早い段階で要ります。ガス切断をやるならガス溶接技能講習も。費用や日数、大阪での会場はとび職・鍛冶工の資格を取る順番にまとめてあります。
グラインダーの砥石を替えるだけでも特別教育が要る
見落とされやすいのが研削といしです。研削といしの取替え、または取替え時の試運転の業務は労働安全衛生規則第36条第1号で危険有害業務に指定されており、特別教育を受けた人でないと行えません。携帯用グラインダーや高速切断機は自由研削といしにあたります。鍛冶工事は毎日使うので実質的に必須です。未経験から入って最初の3か月に何をするのかは未経験から建設業へ転職する20代へで書いています。
鍛冶工事についてよくある質問
鍛冶工事と溶接工事は同じものですか?
同じではありません。溶接は鍛冶工事の中の作業のひとつです。鍛冶工事は、図面を読む、割り付ける、切る、穴をあける、組む、溶接する、仕上げる、取り付けるという流れ全体を指します。溶接だけを専門に請け負う溶接工という職種も別にあります。鍛冶工は溶接ができる前提ですが、溶接しかできないと現場では仕事になりません。
鍛冶工事をするのに建設業許可は必ず要りますか?
1件の請負代金が500万円未満(税込)の工事は軽微な建設工事とされ、許可がなくても施工できます。ただし元請や上位の下請から継続的に仕事を受ける場合、金額にかかわらず許可の有無を確認されるのが一般的です。取るなら鋼構造物工事業か、とび・土工・コンクリート工事業。どちらかは、製作から一貫して請けるのか現場での取付けだけかで判断します。
鍛冶工と鳶職は何が違いますか?
鳶職は、足場を組む、重量物をクレーンで吊って配置する、鉄骨を組み立てる作業が中心です。鍛冶工は、鋼材を切って溶接して形をつくり、取り付けるところが中心です。ただし現場では境目がはっきりしません。同じ職人が午前は建方の玉掛けをして午後は胴縁を溶接する、ということが普通に起きます。大阪市此花区の柴田工業のような小規模な会社ほど、この兼務が多くなります。
未経験でも鍛冶工事の会社に入れますか?
入れます。入社時点で必要な資格はなく、講習は入ってから順に受けます。ただし図面の読み方、寸法の測り方、溶接と、覚えることは多い。とくに溶接は個人差が大きく、半年経っても本溶接を任されない人もいます。焦らず続けられるかどうかが分かれ目です。
現場鍛冶と工場鍛冶、未経験ならどちらから覚えるほうがいいですか?
どちらが正解ということはありませんが、向き不向きははっきり出ます。工場は屋根があって天候に左右されず、同じ場所で技術を詰めていけます。現場は移動があり、暑さ寒さと高所がつきまとう代わりに、建物ができていく全体が見えます。応募のときに、その会社の仕事がどちらに寄っているかを聞いてください。
大阪市此花区で鍛冶工事の仕事を探している方へ

株式会社柴田工業は、大阪市此花区伝法で鋼構造物工事・とび土工工事・鍛冶工事・鉄骨建方・溶接・金属加工をしている会社です。社員は6名ほど、20代が中心。人数が少ない分、建方も鍛冶も溶接も一通り経験します。この記事の作業が、そのまま日々の中身です。
1日の流れは、7:30出社、7:45朝礼、8:00作業開始、12:00昼休憩、13:00作業再開、15:00小休憩、16:45現場終了、17:00帰社です。日給は13,000円〜25,000円で、能力・経験に応じて随時昇給。諸手当・残業手当・夜勤手当、各種社会保険完備、交通費一部支給、資格取得支援・手当があります。日払い・週払い・即日払いにも対応しています。
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